家で“日本一おいしい味噌汁”が食べられるように
塩を抜くタイミング
乾燥する温度を季節ごとに見極め
均等に干すことができるよう丁寧に広げて
Misoスープのためのわかめをつくっています
三陸の海の恵みはわかめだけではありません
練り・柔らかさ・香りに優れる
2~3月に収穫したものだけを使った「めかぶ」
岩礁に育ったものを手摘みで収穫
磯の香りも合わせてたのしむ「ふのり」
職人の手挽きでトロトロ感と同時に
昆布の旨味も堪能できる「とろろ」
気仙沼の老舗・横田屋本店が焼き上げ
本来の香りが出る、ばら海苔で仕立てた「のり」
それぞれの味わいをおたのしみください
まろい酵母で半年間熟成させた
登米市のヤマカノ醸造の仙台味噌
江戸時代から続く
大崎市の喜多屋焼麩製造所の
手づくりの焼麩と
地元産を中心に、Misoスープのために
こだわり抜いた食材です
中でも、太平洋の海風を浴びて
甘味が増した柔らかい南三陸ねぎは
自社でカット・乾燥をしています
それによって、ねぎ本来の風味と食感がたのしめます
お客様から驚きの声やご好評も
たくさん頂戴している一品です